またまた松原小錦江湾横断遠泳のお話

先日行われた
松原小錦江湾横断遠泳の
新たなドラマに再びウルウルしたので
ほ助さんひゅーくしさんどりーむ・ますみさん
涙腺を緩めてしまおうと
またまた話させていただきます。

昨日いらっしゃったお客様から教えていただいたのですが

桜島の小池地区というところから子供たちは出発します。
当然フェリーで桜島までは行きますが
そのフェリーで感動の種は生まれました。

一人のお子さんがフェリーから海を見ていたら
突然怖くなってしまったようです。

そりゃーそうですよねー。
私も小さな頃からフェリーには乗りなれてますが
海の深さを思った途端に怖く思いますもの。

ましてや、ちっちゃなお子さんにはその海はどんなふうに映ったことでしょう。

急にお腹が痛くなり、フェリー到着まで何度もトイレに行ったらしいです。

そしてどうあがいてもフェリーは到着してしまいました。
到着してからも小池地区まで行く途中も「お腹が痛い。泳げない」を連発。
周りの大人たちがなだめたり、励ましたりしても「泳げない」の一点張り。

でも、大人の方々は勇気があられたですね。
そのお子さんをとにかく海につけられたのだそうです。

お子さんも、海に入る自体すごい勇気がいったと思います。
恐怖心を見事に克服した瞬間ですよねー。

海に入ってしまったらきっと恐怖がなくなったのでしょうねー。
実際には今まで頑張って泳いできた自信も心の底にはあるわけで。

スイスイと泳ぎ出し、見事に無事完泳!!!!!

完泳後に表彰式があったときに
そのお子さんは何もなかったようにニコニコ嬉しそうだったそうです。
まるで先ほどの恐怖のかけらもないように。

きっとそんなふうに完全に自分の中からなくなった怖さって
忘れてしまうほどにあっけらかんとしたものなのかもしれませんねー。
見事です!!

感動のウルウル話でした。

 
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