バレンタインデーは「トリュフ」で!!

バレンタインデー用のチョコレートのご紹介第二弾は「トリュフ」です。

トリュフは
〇ラム
〇グランマニエ
〇チェリー
〇ミルク
〇ブラック
の5種類ご用意いたします。

上から3種類はチョコレートの核に各お酒が入っています。
下の2種類はお酒の入らないトリュフです。

今年も手の冷たい(こころは・・・・・?)私が大活躍。
核になるチョコレートのボールは、いったん搾り出しておいて固まった所で丸める。
この仕事には体温でもすぐ溶けるチョコレートを扱うのに
冷たい手がどうしても必要なんです〜。

夫は手が温かいのでかなりてこずります。
私はスイスイです。(なんじゃこの自慢振りは?)

そして、その後も私の大事な役目は続くのであります。

一番肝心な所は
最後の仕上げのこんな場面。2010013019241830967.jpg


























チョコレートの核のボールを一度チョコレートでコーティングしたあと
乾いてから再度チョコレートにくぐらせ
網の上に乗せますが

ここで上の写真の左手前のように乗せたチョコを
ちょうどいい見極めのところで
網の上をコロコロと転がして
チョコが網から離れるのを利用して”ツノ”を作り出すのです。
(ツノができたトリュフは奥の方のです)

その見極めというのが
早く転がしすぎるとべっとりと網にチョコがついただけで”ツノ”が出来にくいばかりか
網にチョコレートが持っていかれる感じ。


2010013019301531024.jpg



















転がすタイミングが遅すぎると
これまた逆にチョコが固まりすぎてツノが出来にくい。

結構気の抜けない助手のお仕事です。

あれ?これはチョコレートの紹介というより
私の助手としてのお仕事紹介みたいになりましたね^^;


このほかに、トリュフはココアにくぐらせたり、
粉砂糖にくぐらせたりの化粧を済ませて
箱の中に納まります。

こんなにやって出来上がるトリュフ・・・・。
後は日中の温度が余りあがらないことを願うのみです。


「トリュフ」明日までには出来上がる予定です。

 
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